【活動報告】2026年度上半期の活動ハイライト ― 公益財団法人への移行から安田講堂公演の始動まで
公益財団法人教育文化セキュリティ財団は、2026年4月の公益財団法人への移行から今日まで、文化継承・次世代教育・文化財保全の各分野で活動を進めてまいりました。2026年度上半期の主な活動を、あらためてご報告いたします。
公益財団法人への移行(4月)
2026年4月1日、当財団は一般財団法人から公益財団法人へ移行いたしました。内閣総理大臣の認定のもと、より公共性の高い法人として、透明性のある運営と社会への貢献を進めてまいります。詳しくは「移行のご報告」をご覧ください。
東京タワー・羽田空港での書作品展示(4月〜)
「ONE WORLD」プロジェクトの一環として、東京タワーと羽田エアポートガーデンの2会場で書作品展示を同時開催しました。May J.氏・SAYAKA氏ら4名のアーティストが新たに参加し、日本の書の魅力を国内外の来場者へお届けしています。詳しくは「開催のお知らせ」をご覧ください。
根津神社「Wrapping the Earth」開催(5月)
千年の杜・根津神社にて、光と音とアートがめぐるプロジェクションマッピング「Wrapping the Earth」を開催しました。2日間にわたり、多くの皆様に光と祈りの時間をお届けしました。「開催報告」もあわせてご覧ください。
公式LINEアプリ「才覚診断」「AI Fluency診断」のご案内(6月)
どなたでも体験いただける2つの診断アプリを公式LINEでご案内しています。ご自身の才覚やAIとの向き合い方を知るきっかけとして、ぜひお試しください。詳しくは「ご案内の記事」をご覧ください。
東京大学・安田講堂 チャリティー文化公演の準備開始(6月〜)
2026年10月の開催を目指し、東京大学の学生の皆さんと協働しながらチャリティー文化公演の準備を進めています。本公演はチャリティーとして実施し、開催までにかかった経費を抜いた収益の全額を文化継承・教育支援の活動に充てることを予定しています。「企画発表の記事」をご覧ください。
今後に向けて
下半期も、安田講堂での公演をはじめ、文化を未来へつなぐ活動を一歩ずつ進めてまいります。当財団の活動は、皆様からのご支援に支えられています。「ご支援のご案内」もぜひご覧ください。