歴史と文化を未来へつなぐ。
その想いを、かたちに。
クロノス保全財団は、日本各地に残る歴史的建造物や文化財を、先端デジタル技術を駆使して保全・記録し、 その価値を広く社会に届ける公益的な活動を行っています。 皆さまからの温かいご支援が、かけがえのない文化遺産を次の世代へ継承する力となります。
ご支援でできること
歴史的建造物の保全
3Dスキャニングやデジタルアーカイブなど先端技術を活用し、歴史的建造物の精密なデータを取得・保存します。
文化教育・普及活動
展示公開や映像演出イベント、出張授業、オンライン教材など、文化財の価値を広く伝えるプログラムを展開します。
地域・コミュニティへの貢献
地域の方々と連携し、文化体験プログラムや学校連携事業を通じて伝統文化の継承と活性化に取り組みます。
ご寄付の方法
クレジットカードまたは銀行振込にてお受けしております。
個人の方
お一人おひとりのご寄付が、文化遺産を守り伝える大きな力になります。
法人・団体の方
文化財保全やデジタル技術を活かした社会貢献への協賛をご提案いたします。
- イベント協賛:展示会やデジタルアートイベントでの特別席・ロゴ掲載
- 年間パートナー:広報連携やアーカイブへのクレジット掲載
- プロジェクト共催:特定の保全プロジェクトへの参画
銀行振込によるご寄付
ご注意事項
・振込手数料はご負担をお願いしております。
・お振込後、お名前・ご連絡先・寄付金額を下記フォームよりお知らせください。領収書を発行いたします。
寄付金控除について
公益財団法人への寄付金は、税制上の優遇措置の対象となります。
公益財団法人としての税制優遇
当財団は公益財団法人として認定を受けており、歴史文化資源保全・教育普及事業を公益目的事業として位置づけています。 以下の税制優遇が適用されます。
個人の方の控除
公益財団法人への寄付は、確定申告により「税額控除」または「所得控除」のいずれか有利な方を選択できます。
① 税額控除(小口の寄付に有利)
※控除額は所得税額の25%が上限です。
(30,000円 − 2,000円)× 40% = 11,200円 の税額控除
② 所得控除(高額寄付・高所得者に有利)
※総所得金額の40%が上限です。控除額に税率を乗じた金額が軽減されます。
※ 住民税についても、お住まいの自治体が条例で指定している場合、最大10%(都道府県4% + 市区町村6%)の控除が受けられます。
法人の方の控除
法人の場合、公益財団法人への寄付は一般の寄付金とは別枠で損金算入が可能です。
特別損金算入限度額
※ 上記の特別損金算入限度額とは別に、一般の寄付金の損金算入限度額も適用されます。
一般寄付金の損金算入限度額
※ 詳細は所轄税務署または税理士にご確認ください。控除を受けるには当財団が発行する領収書が必要です。
領収書の発行について
ご寄付いただいた方には、確定申告に必要な領収書(寄附金受領証明書)を発行いたします。 クレジットカード決済の場合は決済確認後、銀行振込の場合は入金確認後に郵送いたします。 年末にまとめての発行も承っておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。
財団の主な活動
デジタル技術と教育・国際交流を融合させ、文化財の保全と地域社会の活性化を多角的に推進しています。
調査・資料収集
文化財保全やデジタルアーカイブの先進事例に関する調査・収集を実施
技術開発・研究
3D計測データ等の長期保存や教育・研究利用のための技術開発に取り組む
展示・体験イベント
歴史的建造物を舞台にした体験型デジタルアートイベントや展示会を開催
教育プログラム
学校連携による出張授業や地域住民向けの文化体験学習を企画・運営